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2018年1月

2018年1月20日 (土)

失敗を繰り返さない為に

  バイクに限った事ではありません。人生においての何にでも当てはまる事だと思います。
 
  失敗に対して、原因を追及し対策をたて、実践する事。仕事にも言える事だと思います。
 
  新品タイヤの危険性も認識はしていましたが、自身が痛い目に遭ったのは初めてでした。
 
  さて、自身の転倒の中で最も低速度で最も体の損傷が大きい事。

  サーキットでのツナギ着用は当然のことです。また、林道や、エンデューロコースではモトクロスブーツ、モトクロスパンツ、ジャージ、ウェストベルト、エルボーガードを着用必須です。

 公道では?

  とりあえず半袖では乗りませんが、バイクウェアに内蔵したパッドのみです。今回は革のライダースでパッド等は入っていません。
 
  復帰が何時になるかはまだリハビリも始められてない為、分かりませんが復帰するなら、前記事にもある様に衰えた反射神経、筋力に対して防御の必要性を感じています。

  ① 公道に関してもプロテクターの導入を検討してます。
 
  ② 「縁起を担ぐ」「験を担ぐ」
 
  自身にとっては結構重要です。(笑)
 
  カタナでは、紺/銀のカラーリングでしたが、自身、友人が転倒した為、変更しました。
 
  ブリヂストンタイヤですが、同じく自身と友人が転倒した為、以降ブリジストンのタイヤは使用しておりません。(厳密にはRMX250では使ってましたが転倒なし)
 
  RMX250では黄色仕様にて復活予定です♪

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未練

  今後のバイクライフについてです。

  RMX250については、仕様変更して楽しむ間もなく転倒してしまいましたので未練しかありません。まだまだ乗りたいです。

  さて、、、カタナです。今1000と750の2台ありますが、車検未取得にて何年も経っています。子供が今年6歳になりますから生まれてからほとんど乗ってません。

  普通で言えば長年所有してイジってきた1000を残す事が金銭的にも負担が少なく早く身軽になれると思います。でも、1000に関しては、先の夢、、、つまり今後こうしていきたいという目標が湧かなくなっています。なくはないっですけどね。マグ鍛ホイールとかウオタニとか、HID、ETCとかですかね?

   対して750ですが、自身で車両を作成して改造申請してますが、まだまだ仕上りとしては30%位です。ステップフレームカット、フレーム補強、塗装、マフラー交換、ホイール変更、、、、と一体今からどれだけお金つぎ込むんだ?と言う話しです。

  一番のキーはエンジンのフィーリングです。絶対出力である馬力は1000があるに決まってます。要はクランク(1000⇒組立式/750⇒一体式)とボア&ストローク(1000⇒69.4×66/750⇒67×53)によってエンジンフィーリングに違いがあります。それぞれの発売時期にベースとなった車両が違うからです。1100⇒2バルブのGS1000ベース、750⇒GSX750Eがベースです。

  つまり、1100と750は同じ外装を纏っていますが、心臓は違う。という事が言えます。
 
じゃあ、、、、、、

「.長年イジった1000の車体に750のエンジン積んじゃえば?」

  かもしれませんが、ただでさえ改造車って元の姿も知っていますが、あまりかけ離れたくないという気持ちがあります。特に1000は、、、750は初めからフレームとエンジンが違う為、かけ離れた状態からのスタートです。エンジンありきでの作成だからです。

  750エンジンは元のフレームの車両に試乗して、惚れこみ、元車両油冷化に伴いエンジン入手したのです。
  いっそのこと、、、、2台とも売ってカタナとかけ離れた車両に?

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2018年1月12日 (金)

今後の趣味を見つめ直す

  起こるべくして起こったと言わざるを得ない今回の転倒です。

  転倒に関して、15年前も今回もそうですが、自身のみならずお知り合いの方々も同じ様な事が発生している様です。同年代による発生。つまり、加齢による反応速度の低下や、筋力低下も原因として考えられると思われます。

  ウィンドサーフィンに関しては動力源が風ですので、道具による差はあれど、正に自身の肉体その物が走り影響を及ぼします。
 
  怪我をしてしまっては、家族、職場など多大な迷惑をおかけしてしまいます。自身の肉体においても自然治癒力の低下も見られます。つまり、今まで通りの楽しみ方をする為には、今まで以上に努力が必要と思われます。

  「バイクを降りる」という事に勝る安全対策はありませんが、まだ50歳にもなってませんし、まだまだ乗りたいです。

  今回の転倒によって今シーズンのスキーはもう出来そうもありませんし、ウィンドサーフィン、春までバイクもお預けかなと思っています。

 転倒後に娘が発した言葉が「バイク全部売ったらいいやん」と言われてしまいました(笑)即「ご勘弁して~」と答えましたが、、

  確かにおっしゃる通りかもしれません。(苦笑)
 
  流石に2台のカタナは乗り切れませんので1台に絞る方向で考えてます。

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2018年1月 5日 (金)

代償2(RMX250SW)

  バイクに乗り始めて30年を越えましたが、生きて2018年を迎える事が出来ました。
 
  しかしながら、昨年末に不覚にも15年振りに転倒をしてしまいました。

【15年前の転倒】

紺/銀カタナの時に夏場、右折時のフロント、スリップダウンでした。自身はTシャツの軽装でしたが、すり傷、打撲のみでしたが、カタナは転倒後道路端の縁石にぶつかって止まった為、フロント全損でした。

[原因]
・自身が多忙の中での乗車機会であった事
・侵入スピードが高かったと思われます。

【今回の転倒時】

低速での右折スリップダウンです。どんどん寝かしていったというよりも右折リーンを始めてそのまま地面に落ちた感じです。車両はチャンバーに少し傷ついたのみ。ほぼ転倒ダメージを体で受けてしまい、体が故障。

[原因]
・新品タイヤでありながら、トレッド面の洗浄を怠った事、エア圧を下げなかった事
・走りたい気持ちが過ぎて、多忙な中の焦り
・冬場の夕方の時間帯
・キャブレターの不調(整備不良) ⇒アイドリング不良 ピックアップ不良
・サイドスタンドが長い事によるキックスタートの操作性の悪化
 
  前記事にて「本気整備」としましたが、「甘い」を露呈した結果で恥かしい限りです。
 
・キャブレターのオーバーホールはしたが、フロートバルブに意識が集中した為、パイロットジェット、ジェットニードル近辺の洗浄が足りない為、ツキの悪さが改善されなかったと思われます。
・新品タイヤ購入も久し振り過ぎて、パーツクリーナーぶっかけを怠っています。
 
  代償は非常に大きく、自身の体の故障、修理により、多大なご迷惑をおかけしております。申し訳ありません。

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