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2018年7月 7日 (土)

交通麻痺2

 雨が降り続けている関西地方です。

 昨日も高速道路の通行止めによって、出勤に5時間半かかりました、、、、帰宅時にも3時間かかりました。途中の河川の濁流にはビビります。普段は走行しない下道を通行止めを避けながら走ります。高速よりも危険な道に侵入する可能性も多いにありますし、土砂崩れに遭ったとしたら、単独走行中であれば事故の発見も大きく遅れる可能性もあります。

 個人的な記憶ですが、雨や台風で高速道路が通行止になる頻度はこんなに多くなかったと思いますが、基準が変わったのでしょうか?

 ましてや災害時に肝となる高速道路がそんなに脆いのでしょうか?

 通行止のリフレッシュ工事を過去に何度も経験し、感じた事があります。阪神高速はキャッチフレーズは気に入りませんが、、、、(笑)情報公開、迂回経路説明等がJHよりはキッチリしている気がします。方やJHですが、工事順や期間、案内が実際と異なったりという事があり、いいかげんに感じた記憶があります。

2018_0707_0606

ともあれ、雨量の差はあれど阪神高速は31号を除き全線ほぼ止める事なく継続しています。まさに通行止め区間はJH管轄のみ長時間継続しています。

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