オーディオ&ビジュアル

2019年4月10日 (水)

センタースピーカー朽ち果てた、、、(笑) ホームシアター

 センタースピーカー変更しました♪

 メインスピーカーを変更する前から、音が良くないとは思っていました。何しろ入手したのは2000年頃でその時も中古です(苦笑)発売は1999年頃のDENON製 SC-V505Cです。定価2万円程の物ですので、そんなものといえばそんなものかもしれません。

 導入もこれまた中古で年数は経過していますが、数千円ですのでw

 メインスピーカーと同じシリーズのセンタースピーカーです。PIONEER シリーズ7 Sー71Cです。売値は古いのに比べ約3倍です。音は確実に良くなりました♪


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 大きくなったので、メタルラックがギリギリw

 で、古い物でもまだ銭になるかと旧スピーカーを拭き拭きしてたら、、、、、

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4つのうち2つのエッジが朽ち果てました。治せるらしいですが治すほどの音ではありませんので廃棄となりました、、、

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2019年1月 4日 (金)

まだまだ買わない4Kテレビ

「今が買い時」とか「欲しい時が買い時」とかよく聞きますが、、、

私的には絶対に今ではありません。

  4Kチューナー内蔵テレビは、最初に東芝、次に三菱、次いでSHARPが発売しました。が、、、未だPanasonic、SONYは発売していません。

  肝心な事が抜けています。

 4K画質で見れる番組がどれだけあるの?って事です。

  地上波は4K放送番組はまだありません。て事はパラボラアンテナ使用でのBSやCSで無い限り4K画像は見れません。

 かつての地上デジタル放送開始時もそうでしたが、番組の全部が全部、2Kではないのです。全体の何割かが2Kのフルハイビジョンでした。現在の4KもBS、NHKの4K放送であっても2Kのアップコンバートが多く含まれています。つまり4K画質で製作された番組が非常に少ないという事です。

   電気店ではUHDのデモンストレーション映像ですので、実際の4K番組見る事はほぼ無いと思います。
 
 つまり私にとってはまだまだ「買い時」ではありません。

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2018年12月16日 (日)

古いPC(Core2)に4Kモニター導入♪(PC周辺機器改善)

  もう勢いで、あわよくば年内にマザー、CPU、メモリーも変えて一気に近代化!
なんて考えてシュミレーションとかしてました。

 なんてったって妄想はタダ(無料)だ(笑)

 当初はパソコン本体を丸ごと変更とか言ってましたけど、、、その場合、Office2016はアンインストールしてライセンスを新PCに引き継ぐ事も可能ですが、元のPCを処分と考えるとOffice入ってる方が売却は簡単ですし、OSも入ってるほうがいいです。でも、売っても二束三文です。

 ならば、マザー、CPU、メモリのみ変更であれば、OSもOfficeも引継ぎすると、データ漏洩の心配もいりませんし、コストはかなり抑えられます。SSDも継続使用できるし、グラフィックボードも使えます。

 でも、、、、、久しぶりにCPUとかの値段見てビックリしました!

 Intel i5 8400を例にとると、初値¥23473がモデルチェンジ末期の今¥27980です。オークションでさえ新品に近い価格です。なのに新品の第9世代のi5 9600Kが¥32949で買えるのです。普通最新買うでしょw とか安いRYZENにするとかね。

http://kakaku.com/item/K0001002087/pricehistory/

 つ-か、もともと高い新品は買えないしw

  とにかく、この状況では「待ち」が一番の得策と考えています。 無印が販売価格の高いKを上回る訳はありません。今旧無印を買ってしまうと、今後性能の向上し販売されるであろう無印よりも高いなんて事もありえます。また、今後処分する、Core2用のCPUやDDR2のメモリーにコストをかける事も無駄です。

【現在の仕様】

[PC本体]

・ CPU/<intel> Core2 Duo E8600
・ MB/<ASUS> P5Q
・ Memory/<Sumsong>2Gb×3 <UMAX>2Gb×1 8Gb
・ SSD/<WD> WDS500G2B0A
・ HDD/<日立GS>HDT721010SLA360/7200rpm) 1Tb
・ GPU/<MSI>RADEON RX 560

[周辺機器] 
・ NAS/<IODATA>HDL-AA4
・ モニター/<IODATA>KH250V-Z

  で、先にモニターの4K化をしました。つい2ヶ月前にモニター買ったばかりですけど、、、(苦笑)

   古いCore2のPCですので、最新グラフィックボードが動くか?とか、4Kで字が読めるか?とか不安材料が多かったので、2ヶ月前に価格的に3倍の4Kモニターには踏み切れませんでした。

   21.5インチ ⇒ 24.5インチ の際はHDの1920のままでしたので、何の心配もなく値段も安いので、単純に大きく映り感動してましたが、HD1920 ⇒ 3840 の4K化にはインチ数の拡大は非常に重要です。何せ同じインチであれば1/4の文字サイズになります。精細な画像にはなりますけどスケールは確実に小さくなりますので、画面サイズは確実に大きくしないと見えません。でも、Windows10では、文字やアイコンのサイズは変更できますので何とかなるかと導入しました。


 サイズは27インチにしました。IODATA KH2750V-UHD です。


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  IPSパネルではなくADSパネルです。でも、似たような物らしいですw

   無事映っていますが、綺麗になる筈のHDRですが、本体では自動設定の様で、Windows10の設定画面でのON/OFFとなります。ONにすると、色が淡くなってしまい物足りません。OFFのほうが綺麗です。


 4K/60pで認識しており、Windows10のディスプレイ設定で、解像度は3840に、文字は150%(推奨)で、ブラウザ(EDGE)は100%でも見えますが、125%すればあと10年は見えるかなw

  そう一番のメリットは字は小さくなったとしても「クッキリ、ハッキリ」これが一番老眼にはGood♪ そして、24.5インチでも大きく感じていましたが、27インチは更にデカイ(笑)かといって32インチだとデスクトップという座って目前に画面があってという使い方には大き過ぎると思いますので、私にとっては「ベストサイズ」と言えます♪

 4K導入に関しては上記の様にPCでのEXCEL等の作業、WEB閲覧でかなりメリットが有ります。対して動画視聴等はYU-TUBEで4K再生をしても、光回線ではないのでストリーミングは追いつきません、、、(苦笑) 

 最大の目論見はそこではなく、我が家は未だに2Kテレビですが、1台の為、嫁子供の独占しています。私が見たい番組はどうかというと、リアルタイムでの視聴はしませんので、PCモニターに接続しているPS3のDLNAクライアント機能を使用してブルーレイレコーダーのDIGAの録画番組を視聴しています。でも、PS3は2Kです。PS4proでは4Kには対応していますが、PS3では対応であったHTCP-IPの対応はしていません。またゲームももうあまりしなくなったので、PS4には食指が全く振れませんので買う気無しです。

 現在はDIGAがクライアント機能ももっているので、今後、4Kチューナー内蔵のブルーレイレコーダーで4K録画→PCでの録画番組の4Kでの視聴てな計画ですw

 4K対応テレビについては、チューナー内蔵に対応しているメーカーは東芝、三菱、SHARPのみですし、地デジ移行時のアナログ終了とは違い、2Kが終了する訳ではありませんので、「4Kを活用する」という意味では、「4K対応テレビ購入、チューナーなし」は私には無駄遣い以外の何でもなく、PCでは番組以外のメリットが多いのでコスト、導入順は自身にはベストな選択です。

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2018年12月 1日 (土)

12/1 今日 4K・8K放送開始

 世間ではそんなに騒がれずにスタートしています。

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https://www.youtube.com/watch?v=jTLRFwyYWxo

 地デジ導入の時はどうだったか?10年も前で既に忘れていますが、、、、

  D-VHSでも録画可能であったり、ブルーレイレコーダーで録画出来たりと、安心して地デジ対応のテレビも買えたし、もっと世間も買換えの雰囲気が蔓延していた記憶があります。
 それに引き換え、今はというと何もかもマダマダって感じですね。第一に4K対応のチューナー内蔵のテレビさえ東芝位しか発売していないし、レコーダーでさえ4K録画できるの?という状態でみんな「怖くてなんにも買えない」という状態なのではないでしょうか。

 私は間違いなくその一人です。地デジの時とは全然モチベーションが違います。

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2018年10月18日 (木)

時は来た(笑) USB-HD ⇒ NAS (PC周辺機器改善)

  早いもので間もなく4K放送が開始となります。

  相変わらず我が家のテレビは地デジ初期の物で、内蔵チューナーも壊れたままです、、、

でも、ブルーレイレコーダーのチューナーがあるので壊れたまま使い続けていますw ブルーレイレコーダーは3台目ですが、初期頃の物とは全然違います。

   4Kになるとなお一層HDの容量がシビアになるでしょう。自身としては漸くビデオテープが整理出来たのが最近、、、(苦笑)

  PCのUSB HDDがもう10年超なので、テレビ録画、PCデータを共用できるHDDとしてNASを導入しました。

 NASというと海外製のキットが人気です。何故なら、安心出来るメーカーのHDDを別途購入し組み合わせられる事。それだけではありません。基本的にデータ転送速度が速いです。これはバッファロー、IODATAではデュアルコア搭載ですが、人気のあるSynologyではクアッドコアを搭載しています。当然高くなります。

  単純に性能だけでは確実に海外製です。しかーーし、、、、、日本には特有のコピー防止の規格があります。

  DTCPーIPです。これにより、録画データの動かしやすい番組、メーカー、機械、相性等々があり、国産パーツメーカーの完成品も捨てがたいです。バッファロー、IODATAがこれに該当します。

 

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 現在はDTCP-IPもかなり普及しており、殆どのレコーダーのデータは移動しやすくなってきております。

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2017年10月14日 (土)

36年物 修理完了♪

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【TEAC】V-800X カセットデッキです。
 
 自身が高校時代に新品入手した物です。
  昨年、不動となり修理に出していました。部品が入手困難な為に1年かかりました。

  メーカー修理は当然終了しております。幸いインターネットの普及のおかげで年代物の機械の修理を行っている業者さんを探すこと事が出来ます。

  何年かぶりにテープメディアで昔の音楽聴きました♪

  当時、テープが痛まないように途中で止めたりせず、A面を聴き切ってから、B面も聴き切る事によって、巻き戻し、早送りもしませんでした。一番聴きたい曲が1曲であっても(笑)

  今では考えられない事ですが、「我慢」とか「辛抱」とか欠乏してますね。今の時代は、、、
 
 

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2017年2月10日 (金)

帯に短し襷に長し(おびにみじかしたすきにながし)

 中途半端で役に立たないことのたとえです。

 でも、、、、、ブルーレイレコーダーの話なんですね~w

 前記事にもある様に、D-VHS⇒レコーダーには取り込みは完了しましたが、、、、当然取り込みが進んでいくとレコーダーの容量が減ってく訳です、、、、

 2008年製ですので、DLNAには対応してますが、、、外付けHDDには対応してません。もともと購入予定ではあったのですが、、、当然、手持ちも豊富ではないので中古狙いではありますが、他の機器との連携も気にしないといけないし、古すぎると容量は少ないしで、2012年物にしました。
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 ところが、、、、、DV、いわゆるデジタルビデオカメラの取り込みの機能がありませんでした、、、

 てことは、、、、古)レコーダー⇒ 新)レコーダーに移行の2度手間発生、、、、、
 
 さて、続編、、、、、、一旦、BW930にてDVをすべて取り込みました。

  でからBZT830に移行しようとしたら、、、「DR録画されたもの以外はダビングできません」だとさ、、、、、

 つまり、DVはハイビジョンではなくSD画像になります。なので×

 じゃあ、どうするか、、、、

 処分しようとしてたD-VHSにi.LINK接続で取り込むしかないな、、、、、って事は地デジチューナーはまだ処分できない。かつ、DVカメラも処分できない、、、

  なんかレコーダーって便利なようで出来ない事が多過ぎです。

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2017年1月18日 (水)

D-VHS⇒HDD⇒BD ( i.LINK)

  全然タイムリーではありませんけど(笑)

  ほぼ10年遅れています。でも、マニアックなネタではありますが、このネット時世ですが、明確な情報はないと思います。

  i.LINK自体が掴みにくい事もあります。そこにコピーワンスという信号が輪をかけます。
  結論から言いますと我が家のオーディオ機器では、D-VHS⇒HDDにダビング出来ています。

  【機器】
  D-VHS  VICTOR  HM-DH30000
  レコーダー  DIGA  BW-930
  チューナー  SHARP  TU-HD100

 【接続】
 HM-DH30000 ⇒ I.LINK ⇒ TU-HD100 ⇒ I.LINK ⇒ DIGA
  コツはコピーワンスの信号がレコーダーに入るまでにレコーダー録画する。という事だと思います。即時にチューナーの電源を切る事です。

  録画の基本は録画する機器の映像に他の機器の映像が入る事です。

  次のコツは上の他の機器の映像を入れる際にTS2(映像来ない)⇒TS1(映像来る)⇒コピー禁止信号が入るまでに録画、チューナー電源オフです。

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2017年1月14日 (土)

整理

  AVアンプの入替がきっかけで、色んな問題が、、、(苦笑)

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  ① カセットデッキが壊れていました、、、  ⇒  1981年製なので、メーカー修理などとっくに終わってます。様々な修理業者さんを検索し、現在入院1ヶ月です。

  ② ラックが27年使用しているので、もうボロボロでした。有名なラックメーカーだと10万円とかしますが、勿体無いのでとある業者さんにてサイズオーダーで作成して頂きました。

  ③ D-VHSデッキがもはや何時動かなくなってもおかしくなく、中古機器の市場も危ういようです。既に所有していた2台が修理不可能にて死亡しております。しかしながらテープは60本以上が残っています。

  ③ については現在のデッキが死亡するまでBD(ブルーレイ)化しないとなりません。
  で、10年間先送りしていたBD化を始めたら、、、

  なんと!!!

  D-VHS⇒ブルーレイレコーダーをi.LINKで接続してもうんともすんともです。
  ネット検索してみると、マニアックなネタですのでなかなかそんな人いません、、、

   どうやら、地上デジタルチューナー、もしくはRecPOTが必要?

   地上デジタルチューナーなんて、ブルーレイレコーダー買った時に処分してました、、、まああ、昔ほど高くないので即買(笑)

   つまり i.LINK 接続機器には接続じている機器の操作が出来る物と出来ない物があります。ブルーレイレコーダーにはi.LINK端子こそついていますが、他機は操作出来ません。D-VHS機も出来ません。そこでチューナーが必要となる訳です。
 

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2016年11月 3日 (木)

4K

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 4K(4 キロ=1000) すなわち3840×2160の画面解像度の事です。

 現状のHD(ハイビジョン)は1920×1080です。つまり高さで2倍、幅で2倍の4倍の解像度です。今のハイビジョンでさえ、「女優さんが大変だぁ」と思ったものです。

 実際に電気屋でデモ画面みても驚く程綺麗ですねぇ

 今のハイビジョンになる際もさんざん「騙されてはいけません」発言しましたが、今回も発言しとこうと思います。

 かねてから、電気メーカーの策略については異議を唱えております。電気屋さんの店員は「ハイエナ」に見えてしまう私です。

 みなさんも「質問ぜめ」にして買わずに帰ってきてしまいましょうw

 以前の記事でもAVアンプの販売価格はアップデートなしの毎年のモデルチェンジで「買い時」のないアクドイ売り方と書いた事あります。ただAVアンプなんて電機業界のあくどさを分かった人しか買わないんす。

 でも、テレビとか買う人はオーディオマニアでもなんでもないんです。

 つまり、今の4K買おうとする方は、「CS/BSの4Kチューナー両方とも入ってますか?」って聞いて下さい。(そんなんありませんけど、、、)ちなみに4Kチューナー付いてるレコーダーはシャープとスカパーのソニーのみです。(CSスカパー(有料))、ドライブ(BD/DVD)ついてません、、、
 
4k8kroadmap
 実用放送もまだ始まってもいません。
 つまり4K画質で見るには4Kのソフトと有料のCSスカパー
 BSの試験放送は http://www.nhk.or.jp/shv/

 注釈には
「試験放送を受信できるテレビは、まだ市販されていません。お近くのNHKの放送局でお楽しみください。
って書いてありますよ、、、、、

くれぐれも、ハイエナの餌食となって、しまった、、、、、

という事がないようにしましょう。

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