ゴリラ

2014年9月21日 (日)

35年の歳月の終焉

Ncm_0230

 さて表題の件ですが、今年7月末に35年に渡って走り続けたゴリラが、盗まれました。現在も発見されておりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年12月15日 (日)

忙しすぎる、、、、、

 よく、忙しいのはいいことだ♪なんていいますが、、、、限度ありますよね。

 こんな事言ったら怒られるかもしれませんが、週休1日ってしんどいですね。

 ただ、私の仕事は普段は週休2日ですけど、一日の拘束時間はなかなか長いので、家でパソコンの前に座る事はほぼなくなりました。

 そんななか、、、、、、

Ncm_1791

 実家の親父から、ゴリラのブレーキがおかしいetcなど、、、基本的に維持、管理はまったくしないので、いつも依頼があった時点ではまともではありません、、、、

 今回はブレーキワイヤーがひっかかってしまって、握っても戻らないとか、クラッチも油さしてないので動きがしぶくてしぶくて、、

 で、どうせワイヤーやるなら全部やっとこうかなと、デイトナのシューの交換です。

 ちなみに、倉庫に照明ないので最後は暗闇の中、リヤのシュー交換とチェーン掃除、注油して完了です。暗闇でウィンカー点滅しない事に気付きましたが、、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年4月21日 (土)

足廻りリフレッシュ♪(Z-50JZⅢ)

Ncm_0226

 まずはゴリラです♪

 順番としては前タイヤからですね。ゴリラのホイールは合わせホイールなのでリムにレバー入れなくていいので気分的にもすごく楽です。

 次にリヤタイヤ

Ncm_0227
 やはり、ダンロップのTT100より純正のTGのほうが雰囲気が合いますね♪

Ncm_0228

 最後にチェーンですが、付いてるやつはジョイントがありませんでした。おそらく10年前位に私が変えたような気がするんですけど、、、、(汗)

 仕方がないのでリヤサス外して抜き取ります。

 今回はちーと高いけど、タケガワの物にしました。プレートが厚く強化タイプになってるようです。何気にチェーンカッターを持ってないのが最大の理由w 実はカット済のモンゴリ専用タイプなのです♪

Ncm_0229

 金が少しやらしいですがwww 少しでも長持ちすればいいかと思いましてねw

Ncm_0231
 そんなこんなで、なんとか終了♪♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2012年4月15日 (日)

なんか早いぞ~?(Z-50JZⅢ)

 昨年のエンジン換装から1年しか経ってないんですが、、、、、

 もう依頼が入りました、、、自分の整備が足らんかったのか?などと心配しながら見に行きました。

 「チェーン辺りから音がする」と、、、見てみると随分チェーンが伸びてます。引けばなんとかなるかなと思いましたが、なんとドリブンスプロケの歯とびを起こしているようです。

 どうもエンジン換装から、結構喜んで距離を走ったようでかなり消耗してます。

 危ないので走るのはやめてもらって、部品探しに行きますがやはり用品店では全てはそろいません。そこは、便利な世の中ですので通販です♪

 今回のメヌーwは

●スプロケ前後交換 初期型ゴリラ 12T/31T

●チェーン交換 430-72リンク

●タイヤ前後交換 <IRC>TG 3.5-8インチ

とあくまでも純正に忠実に♪です。

もちろん純正部品ももはや欠品等も多いし、パーツリストどうりの値段出ない場合も多いのでスプロケはキタコ製、チェーンはタケガワ(DID)のカット済にしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010年11月27日 (土)

原因発覚♪♪(Z-50JZⅢ)

 原因不明のまま、とりあえず導通のおかしかったイグニッションコイルを注文してたのですが、なんとホンダ純正部品が出ませんでした。それも6Vの最終モデルですので88年~91年辺りのものです。これは今後にかなり不安が残ります。

 そんなときには

http://www.hayashimotors.com/

 モンゴリの強い味方です。振込してすぐ商品届きました♪

Dscf0058

 純正品と全く同じです。6Vに関しては約3種のイグニッションコイルがあり、前期物のレクチファイア用の物と、後期のレギュレーター用の2種がありレギュレーター用の物はボルトが長いです。

Dscf0059

 おかしいですねw 私の今使ってるのも後期用のはずなんですけど、、、、短いですねw

 で、原因がイグニッションコイルであればラッキーと思い取付てキックしますが飛びません。確かに、こないだは古いコイルで一瞬火花は飛びましたから、コイル自体の導通が不安定だったのは間違いありませんが、これで原因はコイルではない事も確定した訳です。

 <火花の飛ばない理由>

 ●プラグ ●イグニッションコイル  ●メインキー  ●ポイント   ●ジェネレーター

 です。

 プラグ新品、コイル新品、メインキー新品、ジェネレーター導通が大丈夫なのでもうポイントしかありません。

 先日も調整と、接点磨きをしましたが、もはや調整が間違っているとしか、、、、、

 ポイント調整には、ランプで確認するのもありですけど、実はテスターでも確認できます。  

 テスターでの計測は、デジタルテスターが使い易いようですが、持ってませんのでアナログテスターで行います。Ωレンジで赤(+)をエンジンの4Pコネクターの黒、黒(-)をジェネレーターカバーのネジ穴につっこみます。すると導通があれば針は振れたままになります。そこからフライホイールを回すと抵抗値が変化する訳です。

 ですから、タイミングランプの暗くなる位置をテスターの針の振れと照らし合わせれば「正解」「不正解」が判別できるのです。ランプで暗くなるところを確認する事ですから、ポイントの接点が一番離れるところ=F=ランプの暗い所=テスターのΩの値が一番大きくなるところな訳です。

 ですので、先日の調整が間違っているという事なので、ポイントのプレートを大きく動かしました。なにせ火が飛んでた前のエンジンではもちっと暗くなる度合いが大きい気がしてましたので、、、、、、

 結果、、、、飛びました♪♪

 にしても手に入れたエンジンはこれだけずれててエンジンかかってたんでしょうか?それとも長旅の間にずれたのか?、、、んなアホなw まあとにかく飛びましたので即効にエンジンかかりました♪

 ちょちょっとキャブ調整して走ってガソリン入れて納車終了♪

Dscf0060

<今回のレストア>

●エンジン換装 Z-50JJ(88~91)

●イグニッションコイル 新品交換 Z-50JJ用

●キーセット新品交換

●プラグ/バッテリー新品交換 

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2010年11月23日 (火)

難航(Z-50JZⅢ)

 3年前のレストアは、

 走るがエンジン切れない。/ウィンカー付かない。/外装ボロボロ/タイヤはツルツル

 というところからスタートし、エンジン内部以外は全てバラして、

 各部塗装/電装系を全て6V後期(J-50JF)に変更/キャブ/マフラー 高年式に変更

 などなど、2カ月程で終了しておりました。

 が、この度は、、、、、、

 もうすでに2カ月が経過、、、、

 エンジン不動から始まった話で、実際に私が乗って不動になった訳ではないので最終的に何が原因で止まってしまったのかが分からず、原因特定に至っておりませんでした。   

 ひととおり怪しそうな箇所をチェックしてみると、やはり原因は圧縮がなかった為と思われます。

 そこで、エンジンを開けるか?もしくは中古エンジンを調達するか?ってところなんですが、ジェネレーターの具合もあまりよくなさそうな気がしますし、あまり時間がかかっても困るので、とりあえず実働エンジンを手配する事にしました。

 前回のリフレッシュ部分に合わせて、6Vの後期のエンジンに変更しました。

Dscf0057

 で、やはり圧縮は全然あります♪

 今度は火花がとばなくなりました、、、、、、、、、

 で、またまたポイント調整/テスターでの導通など、、、

 苦手な電気系に加え、嫌いな配線図とのにらめっこ、腰痛多発、、、、、、

 原因未特定、、、、、、なによりこれが一番困ったもんです。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010年10月30日 (土)

点火時期調整(Z−50JZⅢ)

相変わらずゴリラの呪縛にかかっています。

6Vのモンゴリはポイント式点火です。点火時期を合わせるにはタイミングライトという工具を使いますが、そんな滅多に使わないので勿体無いので自作します。

豆電球と電気コードで車載バッテリーを使用し点火時期調整をします。

①まず、バッテリーのプラスと豆電球を繋ぎます。次に豆電球のもう一方のコードをエンジンにアースとして繋ぎます。

Ca3c0122_4 

②次にバッテリーのマイナスをエンジンから出ているソケットの黒白に繋ぐと豆電球が点灯します。

Ca3c0124

Ca3c0125_4 

③そこからフライホイールを進行方向にゆっくり手で回転させ豆電球が暗くなる位置がFになればオッケイですが、、

でもずれてます、、

Ca3c0126

でも合えばかかるという可能性がある訳です。

④で、合わない場合はポイントのベースを調整します。これが結構微調整で難しいです。

Ca3c0127_3

さて、結果ですが爆発の兆候は改善されました。が、エンジンはかかっていません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010年10月16日 (土)

ゴリラのタペット調整 (Z-50JZⅢ)

 ゴリラ続編です。

 残念ながらまだ火は噴いていません、、、

 笑い者になろうが、単純な事でかかればいいんですが、まだ原因はわかっておりません、、、wwww

 前記事でタイミングはあってます。そんな訳でバルブがすり減ってたりしたら、当然圧縮にも大きく影響しますので、タペット調整をやってみます。

Dscf0005

 タペット調整に必要なのは、シックネスゲージとメガネレンチです。がゴリラ系のエンジンには、便利なキットがあります。キタコやデイトナから専用工具が発売されております。私は色でキタコにしましたwちなみに黒ねwwww

 もう先に結果言いますww

 

 ダメですわ、、かかっておりません、、、、

 

 圧縮しかり、キックでの反応は改善はされております。すこしづつですが、、

 

 でも、、、、あいかわらずエンジンは爆発していませんが、どうもげせません。原因が違うような気がするのです。あくまでも、自身の感覚ですけどね。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2010年10月13日 (水)

ゴリラのエンジン(Z-50JZⅢ)

 かなり苦戦してまして、、、、、、

 いまだにエンジンかかってません。圧縮はまったくない訳ではなく、むしろコンプレッションゲージの針がまったく振れないのはげせません。しかし、同時に同エンジンのシャリーでは5を指してたのでやり方に間違いないのだとは思いますが、、、、

 押しかけダメ、プラグ点火OK、バッテリー新品、プラグ新品、とりあえず圧縮が少ないと仮定してエンジンの内部をクリーニング。

Ca3c0113

 まあ、31年ノーメンテなんでそりゃあきたないでしょ、、、、、バルブ周りも圧縮落とす原因があるかもしれないので、エンジン回しつつ時間かけてやりました。

 結果はまあダメでした、、、、、

 んな訳でバルブタイミング狂ってないかな?なんて、

Ca3c0116

 まずはTマークと切り欠き合わせてと、、、、

Ca3c0115

 エンジンの切り欠きとカムギヤの○はと、、、、あってます。

 回してみますがコマ飛びもなさそうです。

 さて、、、、、なんじゃろ?やっぱり圧縮かなぁ、、、

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2010年9月27日 (月)

31年 (ゴリラ Z-50JZⅢ)

 ゴリラが我が実家にやってきて31年。

 つい先日も少し走ってメンテして、ほっとしておりました。最初はクラッチとアクセルでウィリーはポンポンできてましたし、距離があれば70km/hも出ていました。徐々にパワーは落ちて来ていて、最近ではウィリーなんかは無理な状態でした。まあ経ってる年数を考えると仕方がないかなとも思いますが、私自身の年齢も考えると当然ゴリラも老いたんあだなぁと考えさせられます。

 そんなゴリラですが、先日停止した後エンジンがかからなくなったようで、まずはプラグチェックです。カブリまくってます、、、、綺麗にして乾かしてライターであぶってからまたやってみますがかかりません。また外してみます。どうも燃焼した形跡がない気がしたので、次にバッテリーな気がしてホームセンターやら部品店に行くも6N2-2Aなんてバッテリー売ってません。仕方がないので6Ⅴの充電器かって来ました。

41ngldkaptl__sl500_aa300_

 しかし、バッテリーを繋げどランプがつかん、、、機械が悪いのか?バッテリーが悪いのかわからんww

 知人から連絡があり「うちに新品あるよ」との事、で装着するが、やはりかかりません。次にキャブをオーバーホールし、プラグは新品に交換。火花が飛ぶのも確認しましたが、かかりません。燃料来てる、火花飛んでる、でもかからない。って事で圧縮がないのかな?と計測したところコンプレッションゲージの針も振れません。

 そこで、エンジンの専門家様からアドバイスを頂き、押しがけをしてみました。どうも、コンプレッションはありそうな気がします。続きまして、プラグを抜いた状態でプラグホールに指をあてキックします。やはり、コンプレッションはありそうです♪

 なにやらド基本的な事の予感www

 予感が当たれば、また笑いものにww

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|