RMX250S

2018年4月 3日 (火)

【SUZUKI】サイエンスイエロー/チャンピオンイエロー

   私のRMX250SWは、、、元は、、、、

B  Y
 ライトチャコールメタリック/スペシャルホワイトです。

 画像は白バックに白フェンダーと、白カバーが溶けてしまっており、何とも統一感のないカラーで人気ないのも頷けますw  

 
方やサイエンスイエローの人気カラーも、白のライトカウルは?という感じです。

 中古購入時は既にフロント/リヤフェンダーはUFOの黒に変わっていました。またサイドカバーも白ではなくグレーに塗装済でした。前オーナーの変更したカラーは納得出来る変更です♪
2009_rmx250sw
 
  サイエンスイエローが欲しかったのですが、中古は高くて、リムがシルバーだったので、あえてこのカラーを買っています。リムが黒だからです(笑)、そして不人気カラーで安いし
 で、まずPJ―13のハイシート追加➡色合わずw で、黄色のタンクを中古購入、黒のシュラウドの中古を手に入れ黄色仕様のデカールを追加し、しばらく乗っていました。

 昨年復活の際に、燃料コック交換を機に購入時の黒タンク仕様に戻し、各部不調のまま、モタードホイールに変更直後に転倒した為、黄色に戻すつもりでした。
 
  でも私の黄色仕様はフェンダーは前後黒でしたので、今回黄色のリヤフェンダーが安売りしていた為、買っておいたものを装着しました。
 
 さて、、、、、

Kimg0594
 
 と、、、、
 
  買ったリヤフェンダーはRM用ですので、チャンピオンイエロー。それに対しRMXのイエローはサイエンスイエロー、、、微妙にウイています、、、
  また、前後色違いについては、意図的にそうしています(笑)ライトカウルが黒だからです。でもこうやって付けて見るとフロントも黄色のがいいのかな?と思っていますが、黄色のライトカウルはありません。
 
  後は、新品のスロージェットの交換とカチカチの燃料ホースも交換しました。フロントタイヤは先日洗剤にて洗浄しましたが、まだ汚い気がしてパーツクリーナーぶっ掛けた後、新品のウエスにて拭きましたが、真っ茶になりました、、、汚すぎる、、、
  またオーバーホールしていた燃料コックも無事に機能しており、シリコングリスにて操作も快適です♪
 

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2018年3月31日 (土)

trauma(トラウマ)

  トラウマ、、、日本語のように使ってますが、違います。
 
 心的外傷(しんてきがいしょう、英語: psychological traumaトラウマ)とは、外的内的要因による衝撃的な肉体的、精神的な衝撃を受けた事で、長い間それにとらわれてしまう状態で、また否定的な影響を持っていることを指す。
 
  まぁ、、、、転倒のトラウマです。
 
  周りからは、「降りたら?」と多くの方から言われます。毛頭そんな気はありませんけど、トラウマは多分にあります。また、つるりんといけば、、、、、
 
  それだけ、自身には衝撃的な出来事でした。
 
  一つ一つ、克服していきます。昨日、転倒以来初めて現場を通過しました。
 
  ・ スタンドの変更
  ・ タイヤ洗浄
  ・ 空気圧下げ
  ・ キャブレター洗浄
  ・ カラー変更
  ・ 体のリハビリ
 
  50前の年齢ですので10代の時の反射神経や、毎日バイクに乘っていた頃の感覚はもうありません。転倒の原因であろう要因を改善していきつつ、心のリハビリも兼ねています。
 
  さて、カラー変更の続きです。

Kimg0584

  シール変更いていた黄色タンクのコックでしたが、あまりに固いのでシリコングリスを注入して、せっかくタンク外したのでキャブレターをまたオーバーホールします。
 
  年末のオーバーホールで改善出来ていなかったであろうスロージェット(パイロットジェット)ですが、ケミカル用品を買うより新品注文しました。最初からやるべきでした。安いし
 

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2018年3月11日 (日)

妄想だけでは生ける屍(笑)

  日々動きにくい右腕とリハビリを行いながら過ごしています。
 
  大分、右腕も動かせるようになったので、買っていた部品の加工をやりました♪
 
 の前に厄落とし、、、
 
  タイヤ取付の際、パイロットストリートのラジアルとバイアスがどちらもあり、新品タイヤで痛い目にあった事がない為、金額で決めた自分がいました。
 
  バイアスとラジアルの見た目には明らかに違いがありました。バイアスは長期在庫っぽく色がラジアルとは違っていました。特にフロント。バイアスはフロントとリヤの色も違っていました 。仮にフロントが古いとしても、パイロットストリートは2013新発売なのでそれより古い訳はない事。ラジアルは前後同じ感じでおそらく仕入れも同時期と思われました。
 
   ここまで気付いていながら、値段で選んで、焦って走り出した自身の愚かさが悔やまれます。過ぎた事は取り戻せませんので、後の祭りですが、、、
 
  転倒後に一度パーツクリーナーぶっかけたら、すごく汚れが、、、
 
  で、
 
Kimg0508s
 
   洗いまくってやりました、、、
 
   水で流してもまだ汚れが、、、、
 
   そらコケるわ、、、、
 
   次は黄色に変更する一環としてフェンダー交換です。
 
   でも、加工しないといけませんので、遅くなっていました。今の黒フェンダーはUFOの2001RM用です。手に入れたのはポリスポーツの物です。
 
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  糸鋸でぎこぎこw
 
  途中でめんどく臭くなり、最後は適当w
 
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2018年2月 6日 (火)

RMX250S(SJ14A) モタード化の注意点

 もともと、オフロード車という事で乗る人も少ないと思います。そして、スズキw、そして2ストローク。んでもって20年経過後にそんな希少な車種を、更に高いホイールを買ってモタード化する訳ですからそりゃあネットにもあまり情報はありません。
 
 ですのでそもそも、カタナと次元が違います。
 
【カタナの17インチ化】
・フロント 19インチ / リヤ 17インチ ⇒ 17インチ / 17インチ
・インチダウンによる 「高」 ⇒ 「低」 への補正
   フロントフォーク/リヤサスペンション/タイヤ/サイドスタンド/スイングアーム
・タイヤ等の幅による 「細」 ⇒ 「太」 への補正
   チェーンライン(オフセットスプロケ/ハブ削り込み/フレーム軌道確保等)
 
 ※ ボルトオンをうたっていたとしても、絶対現物合わせです。また、フォークオフセットによりトレールが変わる事、スイングアーム垂角変更によるアンチスクワットにも影響があります。
 
【RMX250Sの17インチモタード化】
 
・ボルトオン モタードリム として高砂チェーンからRKエキセルで販売されていました。現在はエキセルリム株式会社として分社しています。90年代に発売されてました。
 
 RMX用エキセルリム フロント 3.0-17 リヤ 3.5-17 
 タイヤサイズ       110/70-17 140/70-17 
    ※ それ以上は要加工
    ※ タイヤサイズに関しては、実際の幅が重要で国産(特にBS)は140といえど実幅はそれを超えている事が多い為、ミシュランを選択しています。
 
 せいぜい以上の事位しかネットからは拾えませんでした。なので、実際に作業も何がダメかを確かめつつ行いました。またタイヤサイズは上記に倣っていますが、リヤのリムは4.0にしています。
 
 そもそもモタード化って 21-18 ⇒ 17 - 17 です。大丈夫なん?と思いますよね。まあ、少しですが走っての感想はとってもヒラヒラ走れます♪軽快です。
 
 でも、早急に改善しておきたかった事を本日やっつけました。
 
それは、、、、、
 
サイドスタンドの変更です。

そもそも車高が高く、エンジンがかかりにくいRMXはサイドスタンド立ててのエンジンかけが足の短い私には必須なのです。当然これだけのインチダウンでサイドスタンドノーマルでいい訳ありません。エンジンかけにサイドスタンド使わないのであれば使用可能ですが、、、
 
そこで、同じスズキ後発の純正モタード車のDRZ400SMのサイドスタンドを流用する訳です♪

当然、ネットにそんな情報ないので人柱です。結果としてはバッチリ付きます♪
 
左 DR-400SM純正 右 RMX250SW純正です。
30mm程短いです。スプリングはDR-400SMはダブル、RMX250SWはシングルですが、まるっぽ流用でダブルを使用します。
 
Kimg0476_2  
 
Kimg0478_2  Kimg0477_2
適正です。十分に傾きがあり、エンジンかけにも使用できます♪当然の事ながら新品部品ではなく、美品の中古です。安いです。

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2018年1月20日 (土)

失敗を繰り返さない為に

  バイクに限った事ではありません。人生においての何にでも当てはまる事だと思います。
 
  失敗に対して、原因を追及し対策をたて、実践する事。仕事にも言える事だと思います。
 
  新品タイヤの危険性も認識はしていましたが、自身が痛い目に遭ったのは初めてでした。
 
  さて、自身の転倒の中で最も低速度で最も体の損傷が大きい事。

  サーキットでのツナギ着用は当然のことです。また、林道や、エンデューロコースではモトクロスブーツ、モトクロスパンツ、ジャージ、ウェストベルト、エルボーガードを着用必須です。

 公道では?

  とりあえず半袖では乗りませんが、バイクウェアに内蔵したパッドのみです。今回は革のライダースでパッド等は入っていません。
 
  復帰が何時になるかはまだリハビリも始められてない為、分かりませんが復帰するなら、前記事にもある様に衰えた反射神経、筋力に対して防御の必要性を感じています。

  ① 公道に関してもプロテクターの導入を検討してます。
 
  ② 「縁起を担ぐ」「験を担ぐ」
 
  自身にとっては結構重要です。(笑)
 
  カタナでは、紺/銀のカラーリングでしたが、自身、友人が転倒した為、変更しました。
 
  ブリヂストンタイヤですが、同じく自身と友人が転倒した為、以降ブリジストンのタイヤは使用しておりません。(厳密にはRMX250では使ってましたが転倒なし)
 
  RMX250では黄色仕様にて復活予定です♪

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2018年1月 5日 (金)

代償2(RMX250SW)

  バイクに乗り始めて30年を越えましたが、生きて2018年を迎える事が出来ました。
 
  しかしながら、昨年末に不覚にも15年振りに転倒をしてしまいました。

【15年前の転倒】

紺/銀カタナの時に夏場、右折時のフロント、スリップダウンでした。自身はTシャツの軽装でしたが、すり傷、打撲のみでしたが、カタナは転倒後道路端の縁石にぶつかって止まった為、フロント全損でした。

[原因]
・自身が多忙の中での乗車機会であった事
・侵入スピードが高かったと思われます。

【今回の転倒時】

低速での右折スリップダウンです。どんどん寝かしていったというよりも右折リーンを始めてそのまま地面に落ちた感じです。車両はチャンバーに少し傷ついたのみ。ほぼ転倒ダメージを体で受けてしまい、体が故障。

[原因]
・新品タイヤでありながら、トレッド面の洗浄を怠った事、エア圧を下げなかった事
・走りたい気持ちが過ぎて、多忙な中の焦り
・冬場の夕方の時間帯
・キャブレターの不調(整備不良) ⇒アイドリング不良 ピックアップ不良
・サイドスタンドが長い事によるキックスタートの操作性の悪化
 
  前記事にて「本気整備」としましたが、「甘い」を露呈した結果で恥かしい限りです。
 
・キャブレターのオーバーホールはしたが、フロートバルブに意識が集中した為、パイロットジェット、ジェットニードル近辺の洗浄が足りない為、ツキの悪さが改善されなかったと思われます。
・新品タイヤ購入も久し振り過ぎて、パーツクリーナーぶっかけを怠っています。
 
  代償は非常に大きく、自身の体の故障、修理により、多大なご迷惑をおかけしております。申し訳ありません。

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2017年12月30日 (土)

本気整備♪(RMX250SW)

 先日はお漏らしで終了、、、、

 本日、ホイール交換の為倉庫へと走って持込んで、タイヤ皮むきして帰って来る!!が計画でしたが、全く思うようにはいきませんでした。
 朝6時台からエンジンかけ⇒ 超絶お漏らしの超オーバーフロー、、、、、

 こりゃあ駄目だ、、、と倉庫で工具とホイールとコンプレッサーも自宅に持ち込もうと、エアガン探すがありません、、、電源なし倉庫なので4年は使っていません。時間も限られているので買いました。見つかった時の為に持ってた物と違うタイプを買いました♪
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 かわいいです♪ で、借家の玄関先に投入。近所迷惑ですみません。
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  完全な青空整備です。(笑)

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  お漏らしの原因はニードルバルブは段付きも何もありませんので、完全に受側に決まってます。キャブクリーナーと綿棒にて対応

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  漏れは止まりました。

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   しかし、キャブレターのツキが物凄く悪くアイドリングしません。

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2017年12月29日 (金)

17インチ化 モタード化(RMX250SW)

 20年程前、世に発売されるバイクに19インチや18インチのロードバイクはなくなり、軒並みアフターマーケットからも18インチのタイヤが絶滅しかけました。
   慌ててカタナを17インチ化しました。が、、、

   20年後の今も選ぶ程はないですが、絶滅はしていません。
   今回はカタナではなく、RMX250です。これもモタード化と言って純正の21/18インチのホイールのオフロード車に前後17インチのホイールにロードタイヤを履かせる改造が流行りました。
   私自身、格安の純正中古の他車部品を手に入れて流用しカタナ改を作成しましたが、基本的に強度を落してまで、切削加工はしたくないです。
   なので、当時モタード改にも憧れましたが、行動には移していません。新品でエキセルリム&スポーク、チューブ、タイヤ、ハブ、ローター、リム組工賃、全ての金額は10万円を優に超えます。

   方やカタナに使用している前後は、たっかい新品ラジアルを履いても半分で収まっています。
   それだけオンロードの中古部品の流通量は多く、価格がこなれています。
   まあ、、、、、エキセルリム衝動(当然中古)買いしてしまった(笑)
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 純正のオフロードリムが黒なのですが、剥がれまくってブサイクで、、、、

  RMXみたいなマイナー車は中古部品も少なく、業者解体の中古部品価格は新品部品の価格とほぼ同じなのでボッタクリもいいとこです。おまけに純正の黒リムなんてほぼ出て来ません。そこで、リム解体、再アルマイト、リム組までの間はモタードの17で行こうという算段です♪

  タイヤも新品いきます♪

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 でも、ラジアルではなくバイアス。これはカタナの半額ですみますw

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2017年12月 9日 (土)

代償(RMX250SW)

  私の場合、「さあ、今から長期間乗らないぞ」っていうタイミングはありません(笑)

  なので、理想としては、フューエルコックオフでチャンバー室のガソリンを空にしてればガソリンが少々腐ってても火はなんとか入ります。

  カタナは現在も長期放置中です、、、なんとかしないといけないという気持ちはありますw
  今はRMX250の代償を払っている状況です。僅か半年の放置ですけど。

 キャブのオーバーホールはしましたが、今度はフューエルコックが死にました。シール類は部品が出ません。なのでアッシーで注文しましたが、8000円超えた、、、高い、、、、
  マイナー車種なのでヤフオクにも出てても「中古のくせに純正品並みの足元見てる値段」なので、少々値は張っても新品に勝る物はありません。

  しかし、、、フューエルコックの付け替えっていっても、タンクにはガソリン、、、、携行缶は持ってますが、20年物のサビサビ、、、、かといってそうそう使わないし、新品買うのもったいないです。

  ってことで、、、黒外装のタンクに新品コックつけてしばらく乗って、黄色タンクにはシール交換します。
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 久しぶりの黒外装♪ サイレンサーも近所迷惑なのでJMCA物の新品にしました♪

   しかし、タンク交換の代償として、小さいゴミの噛み込みで直ぐにオーバーフローします。画像はお漏らししてる跡があります、、、、、

 続いて非純正シールキット

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 ○シリーズは純正で出ませんので、買って組んでみましたが、純正の新品コックに比べて操作が非常に渋いです。ガソリンは入れてませんので結果は分かりませんが、、、

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2017年11月 6日 (月)

キャブレター オーバーホール(RMX250SW)

本日またやりました。
 
金属バット は
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ではなく、、、、、
 
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でしたw

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