パソコン・インターネット

2019年5月 4日 (土)

ネットのニュースって、、、、

 新聞もたまにしか読みませんので、決して新聞のニュースが素晴らしい♪ってわけでは全然ありませんよ~。

 題名については、日々自身が感じている事です。題名みて釣られてみるけど、内容がしょーもないというか、釣られて読み初めて全く共感できずに釣られてクリックした自身への反省というか、、、、

 ひどいのはテレビで芸能人が言った内容がネットニュースに、、、「いらんやろ!!」って思います。

 私にはテレビでも芸能の話は別にいらんのに、それの結果がネットニュースに載るって、、、どんだけ芸能好きやねん!?

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2019年3月25日 (月)

進化

 昨年度から随分前に化石化していながら使い続けていたCore2のパソコンですが、結果としては、中身をほぼ一掃の近代化となりました♪

 きっと、また還暦まで今のパーツのまま使うと思います(笑)

 Core2のまま行こうかとも途中は思っていました。10年以上経過した古いマザー&CPUでありながら、エクスペリエンスで8.4ですので酷く遅い訳ではありませんでした。ただ、これ以上の大幅な性能向上は望めず、延命の為のコスト対効果はお粗末です。Intel一人勝ち、NVIDIA一人勝ちで競争の原理が働かないと価格も下がりません。そう言う意味で今は面白い時期だと思います。乗っちゃいましたけどw

 仮にCPUのCore2 Duo E8600(スコア2500程度弱)をクワッド化するとするなら、、、

① Q9650 (スコア4000程度)TDP 95W  中古実売 6000円程度
② Q9550 (    〃    )   〃          3000円程度
③ Q9550S(    〃    )    65W       6000円程度

 以上の③パターンとなります。

現行CPU(TDP65W以下) 
 [インテル] CORE i7 8700(スコア15000程度)65W 実売3.5万円
  [AMD] ryzen7 2700(スコア15000程度) 65W 実売2.5万円
  [AMD] ryzen5 2600(スコア13000程度) 65W 実売1.7万円

 性能でいうと約6倍です。まあ、新品でも6倍程度の値段で収まります。考え方次第だと思いますw

 10年経過しているソケットLGA775で今から性能向上なんて困難な話ですし、一番の限界はDDR2メモリです。2gb×4枚の8gbが限界で4gb×4の16gbにする事は実質不可能です。4gbのメモリは稀です。中古で出品されても2枚、8gbで1万円位かかります。それこそ現行のDDR4の8gが2枚の16gbに手が届きます。

 SSD化やグラフィックボードの交換に関しては、現行CPU&マザー&メモリーに変更しても継続して使える為、購入しましたが、メモリー、CPUをLGA775のまま、改造する事はほんとに無駄だと考え、実行しなくて良かったと思いますw

 基本的に古い物は好きです(笑) バイクなんて新車で買った事ないですし、、でも、事パソコンに関しては「古き良き」はないと思います。年々動きが遅くなり時間が経過し過ぎると手もつけたくなくなって来ます。

 では、メリットはと言うと、快適に作動する事に尽きます。数倍快適です。

・ADSLですので通信速度は遅いままですが、Googlemapの地図画像での閲覧をよく使いますが、実に速い♪
・PWMファン使用し、UEFI BIOSにて制御可、基本性能が向上した為CPU等の温度が高温にならない、結果として以前以上の静音が実現出来ています。

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2019年3月17日 (日)

ケースファン交換 PWM化

 弄りたい病にかかったままです、、、、(苦笑)

 電源も交換し、光学ドライブとIDEのHDとケース以外は新品となったPCですが、マザーボード交換の際、ケースファンのコードがペリフェラル4Pで電源直接という事が解せませんでした(笑)

 気になってケース純正のケースファンを調べてみましたが、何一つネット検索ではひっかかりませんでした。

 [背面排気] 6cm 25mm厚 × 2     1800rpm/18.2db 

 [側面排気] 8cm 15mm厚 × 1        ?   /26.5db

 [天面排気] 9cm 25mm厚 × 1     1500rpm/27.3db

 もともとケースが韓国製のCP-505です。ファンのメーカー名さえ不明、少なくとも高性能なファンではないのは間違いありません。購入後、1年程で唸ってシリコングリスぶっ込んで音は収まった後、長年使っていました。静音タイプです。

 今時のマザーボードはマザーにPWM4P接続し、UEFI BIOSでファン制御が可能ですので、PWM対応のケースファン購入によって回転数の設定ができます。つまり調整幅の広いPWMファンに交換し、低温時は低い回転数に設定する事で静音タイプより静かにしようという算段です。

F6pwm

F8s15pwm_2   F9pwm_1

https://www.owltech.co.jp/product-cat/case-fan/page/3

Owltech 山洋電気製 PCケース用冷却ファン(F6‐PWM) × 2
           1000~4600rpm/10~33db 

Owltech 山洋電気製 PCケース用冷却ファン(F8‐S15PWM) × 1
              0~5000rpm/0~37db   

Owltech 山洋電気製 PCケース用冷却ファン(F9‐PWM) × 1
            600~3150rpm/11~33db


 以上のケースファンに変更します。安いファン付きの新品ケース買える値段しますね、、、バカですね(笑)

 なんでケース買い換えないか?

 っていうと、確かに今時のマザーは魅せる事が普通になって左側がガラスだったり、アクリルのスモークだったりでカッコイイので欲しいのは欲しいです♪タワー型は冷却では有利ですが、5インチベイ、光学ドライブ非対応が多いです。横置きのHTPCも好みですが、、内部見えるタイプはほとんどありません。熱もこもるでしょうし、、、

 つまり、ATXスリム、縦型光学ドライブ、ガラスという条件を満たすケースがありません。通常のタワー型であれば、前面吸気、後方排気の流れですが、現在のケースは全て排気となります。ガラス入りのケースは諦めて、縦置き横置きどちらでも可能の現在のケースでファン制御する事で新しいファンで50%で駆動しても、古いファンより回点数は高くても静音が実現出来るという事です。

 でもいい値段するくせにPWMの配線は4本(茶色/黄色/赤/黒)でバラバラになります。折角、ケース内の電源交換で黒コードでスッキリしたのにまた色まみれになるのは嫌ですw

1120_l  1120_sub1_l
 電気系といえば、、、、、エーモン w

 で、、、、、

Pwm_cp505

 4つのファン全て配線チューブで黒くまとめます♪で、極力裏配線して完成

Kimg1265

Kimg1261

 さて、ファンコントロールですが、【MSI】のソフトCOMMAND CENTERで起動後に変更できますが、、、、再起動時に反映されません。設定保存、読込は出来ます、、、

メンドクサ、、

 つまり少しの機能は使えますが、UEFI BIOS画面で設定しないと再起動後はリセットされます。また、コマンドセンターの使い勝手とUEFIの設定の仕方が微妙にニュアンスが違っています。

【システムファン回転数の変更手順】 [MSI] X470 GAMING PLUS

① UEFI BIOS


Kimg1281

上記 UEFI画面にて右中央 ハードウェアモニターをクリック

Kimg1282 

ファン選択 ⇒ 折れ線グラフの青色ドット ドラッグ (ボルト数/システム温度)し、CPU温度40℃での作動を3.6Vまで下げました。

 表現/操作方法が微妙に違ってややこしいので、あくまでもUEFI BIOSで設定変更、コマンドセンターは起動後の確認と微調整ですね。

② COMMAND CENTER 画面


Photo 2

Photo_4

マザーボード内の各場所での温度やファンの回転数も確認可能です。結果はCPU温度は冬場ですと30℃近辺、ファン駆動は終始30%前後です。非常に静かで満足しています。

計算上ですが、

[旧ファンより音が大きくなる駆動(%)]
6cm ⇒ 60%時
8cm ⇒ 80%時 
9cm ⇒ 90%時

[旧ファンより回転数が多くなる駆動(%)]
6cm ⇒ 40%時 
8cm ⇒ 不明   
9cm ⇒ 50%時

ファンの性能も向上、静音化も向上でPWM化は効果ありだと思います。また、最大のメリットは最後の画像にある様にケース内、マザーボード上の温度が分かる為、最も冷却がされにくい部分はCPU近辺ではなく、右下の部分(PCH)が最も高温である事が分かります。これによりファン4の基本回転数を他の部分より高回転で回す事により冷却を効率良く行う操作が可能になっています。

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2019年3月 7日 (木)

デスクトップ自作PC ATX電源交換

 10年以上経過しているATX電源ですが、突然死する前に交換しました♪

 PCの電源は故障の際、他のパーツを道ずれにすると言われています。100%ではありませんし、自身も経験はありません。過去には自作PCの電源が雷の後、起動しなくなった経験はあります。

 壊れてからの交換でもいいかとも思っていましたが、新しいCPU、マザー、メモリを道ずれにされても困りますし、電源自体は高額な部品でもない為、交換しました。

 交換前の電源は、BTO購入時のBTOメーカーのデフォルトの電源です。【AQTIS】Turbo GX Power AP-550GX と言う物で、メーカー名さえ知りませんし、数千円の物だと思います。まあ、10年壊れず動いているのである意味優秀ですw名前もスゴイしw

 まあ、今回も数千円の物ですけどw ネットでの評判だけはチェックしときましたw

Kimg1240

 同じ550Wですけど、随分コンパクトですので、大⇒小の作業は楽です♪

Kimg1241 

 現在は80PLUSという規格があり、電力変換効率によってランク付けされています。
効率のいいものから ①チタン ②プラチナ ③ゴールド 以下シルバー、ブロンズ、スタンダートとなりますが、ゴールドを選択しました。

 電源の製造メーカーは少数で直販している物は殆どなく、OEMでの販売メーカーは多数あり逆に迷います、、、、、同じメーカーの電源であっても販売先によって値段と保証期間が大きく変わる為、価格の違い(保証期間の差?)がよくわかりませんw

 私は製造メーカーとして有名なSea Sonic製の物を使用しているCyonic AU‐550xにしました。発売からは3年経過していますが、フルモジュラー式で5年保証付で安く艶消しでカッコエエんで即買いしました。

Kimg1247_2 

 フルモジュラーは使わない線は刺さなくていいので、配線がゴチャゴチャしなくていいですね♪
Kimg1248

 配線の色も黒に統一してあるしスッキリと仕上がります。今時のパーツは魅せる事も意識して作られてるなあと思います。無事動いております♪
【現在の仕様】

ケース   [Valuewave] CP-505BK
PU     [AMD] Ryzen7 2700
CPUC   [AMD] Wraith Spire Cooler
マザー    [MSI] x470 GAMING PLUS
Mem     [CORSAIR] CMK16GX4M2A2666C16R 8Gb×2
SSD      [WD] WD Blue 3D(WDS500G2B0A) 500Gb 
HDD    [日立GS] (HDT721010SLA360) 1Tb
光学D    [LG] Blu-ray(BH10NS30)
GPU      [MSI] RADEON RX 560
電源       [Cyonic] AU-550x   

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2019年2月21日 (木)

起動ディスク(SSD) MBR⇒GPT BIOS レガシー⇒UEFI

 さて課題であったSSDフォーマットのMBR⇒GPT&BIOSのレガシー⇒UEFIです。

 再インストールし直す方法や、データ削除を行わず変換するソフトもあるようですが、、、、、
 
  無料に拘って、ネットで色々調べてはみましたが、

  たとえ有料であってもAOMEI Partition Assistant Proffesionalでやったほうが秒殺の気がしましたので、これまた購入してとっととやっつけました♪
Imgboxpro

 操作はほんとうに簡単です。

Gpt

 既にGPT変換後の画像ですが、起動後の上記画面でディスクを右クリックし、「GPTディスクに変換」し次の起動時にUEFI画面にてUEFI起動に変更すれば終了です。 

 データ損失なく、時間の労費もなくあっと言う間に終わりました♪

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2019年2月17日 (日)

マザーボード交換 CPU交換 メモリ交換 

 てな訳で♪ 勢いでやっつけちゃいました♪ 


マザーボードまで剥ぎ取るのは、、、、14年振(笑)

 

 途中、メンド臭くなってやめたくなりましたが、、、、(苦笑)

 

 何とか、、、、やり切りました♪

 

Kimg1223_4

 配線はもうどうでも良くなった(苦笑)

 

【CPU】 AMD Ryzen7 2700
【MB】 MSI X470 GAMING PLUS
【MEMORY】 CORSAIR VENGEANCE 2666 8gb×2


 intelの中古CPUの安いの探してましたけど、全然安くなく、、、生まれて初めてのAMDの新品にしました。自分自身で組み換えの場合はBTOよりも工賃や手数料分安いです。超面倒ですけど、、、まあ、手間を惜しまず、自分でやる分安く仕上げる為に、黒/赤のMSIのマザーボード&黒/オレンジのRyzen CPUに決めましたw

 スリムタイプのケースはスペースが狭く、作業については余計面倒くさいです。電源外さなければマザーボードは入りません。同じATXであっても、元のマザーボードのサイズより大きいので尚更です。なんとか苦労して交換作業は終了。

   
さあ、気になる起動ですが、UEFI設定画面にて 

 

① BIOSをUEFI+レガシー

② 1st BootをSSDに設定

 

すると、、、、、 

 

 SSDがMBRだろうと普通に起動しました。あとは認証です。Windows7 ⇒ 10 無料アップグレードですが、Windows7のプロダクトキー(xxxxx-xxxxx-xxxxx-xxxxx-xxxxx)を入力して認証クリアです。
   
 まだHDはMBR⇒GPTにして、BIOSはレガシー⇒UEFI化しないといけませんが、とりあえあず認証クリアしないとね。SATA3だけでもSSDは早くなるし、CPUも2コア/2スレッド ⇒ 8コア/16スレッド でコア4倍/スレッド8倍でスコアは約6倍位の性能なのでサックサック動きます。

 

エクスペリエンスインデックス

 

2019_0217_3

 

プロセッサ、メモリ       8.4 ⇒ 9.3
プライマリハードディスク   7.8 ⇒ 8.1

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2018年12月16日 (日)

古いPC(Core2)に4Kモニター導入♪(PC周辺機器改善)

  もう勢いで、あわよくば年内にマザー、CPU、メモリーも変えて一気に近代化!
なんて考えてシュミレーションとかしてました。

 なんてったって妄想はタダ(無料)だ(笑)

 当初はパソコン本体を丸ごと変更とか言ってましたけど、、、その場合、Office2016はアンインストールしてライセンスを新PCに引き継ぐ事も可能ですが、元のPCを処分と考えるとOffice入ってる方が売却は簡単ですし、OSも入ってるほうがいいです。でも、売っても二束三文です。

 ならば、マザー、CPU、メモリのみ変更であれば、OSもOfficeも引継ぎすると、データ漏洩の心配もいりませんし、コストはかなり抑えられます。SSDも継続使用できるし、グラフィックボードも使えます。

 でも、、、、、久しぶりにCPUとかの値段見てビックリしました!

 Intel i5 8400を例にとると、初値¥23473がモデルチェンジ末期の今¥27980です。オークションでさえ新品に近い価格です。なのに新品の第9世代のi5 9600Kが¥32949で買えるのです。普通最新買うでしょw とか安いRYZENにするとかね。

http://kakaku.com/item/K0001002087/pricehistory/

 つ-か、もともと高い新品は買えないしw

  とにかく、この状況では「待ち」が一番の得策と考えています。 無印が販売価格の高いKを上回る訳はありません。今旧無印を買ってしまうと、今後性能の向上し販売されるであろう無印よりも高いなんて事もありえます。また、今後処分する、Core2用のCPUやDDR2のメモリーにコストをかける事も無駄です。

【現在の仕様】

[PC本体]

・ CPU/<intel> Core2 Duo E8600
・ MB/<ASUS> P5Q
・ Memory/<Sumsong>2Gb×3 <UMAX>2Gb×1 8Gb
・ SSD/<WD> WDS500G2B0A
・ HDD/<日立GS>HDT721010SLA360/7200rpm) 1Tb
・ GPU/<MSI>RADEON RX 560

[周辺機器] 
・ NAS/<IODATA>HDL-AA4
・ モニター/<IODATA>KH250V-Z

  で、先にモニターの4K化をしました。つい2ヶ月前にモニター買ったばかりですけど、、、(苦笑)

   古いCore2のPCですので、最新グラフィックボードが動くか?とか、4Kで字が読めるか?とか不安材料が多かったので、2ヶ月前に価格的に3倍の4Kモニターには踏み切れませんでした。

   21.5インチ ⇒ 24.5インチ の際はHDの1920のままでしたので、何の心配もなく値段も安いので、単純に大きく映り感動してましたが、HD1920 ⇒ 3840 の4K化にはインチ数の拡大は非常に重要です。何せ同じインチであれば1/4の文字サイズになります。精細な画像にはなりますけどスケールは確実に小さくなりますので、画面サイズは確実に大きくしないと見えません。でも、Windows10では、文字やアイコンのサイズは変更できますので何とかなるかと導入しました。


 サイズは27インチにしました。IODATA KH2750V-UHD です。


H2_2

 

  IPSパネルではなくADSパネルです。でも、似たような物らしいですw

   無事映っていますが、綺麗になる筈のHDRですが、本体では自動設定の様で、Windows10の設定画面でのON/OFFとなります。ONにすると、色が淡くなってしまい物足りません。OFFのほうが綺麗です。


 4K/60pで認識しており、Windows10のディスプレイ設定で、解像度は3840に、文字は150%(推奨)で、ブラウザ(EDGE)は100%でも見えますが、125%すればあと10年は見えるかなw

  そう一番のメリットは字は小さくなったとしても「クッキリ、ハッキリ」これが一番老眼にはGood♪ そして、24.5インチでも大きく感じていましたが、27インチは更にデカイ(笑)かといって32インチだとデスクトップという座って目前に画面があってという使い方には大き過ぎると思いますので、私にとっては「ベストサイズ」と言えます♪

 4K導入に関しては上記の様にPCでのEXCEL等の作業、WEB閲覧でかなりメリットが有ります。対して動画視聴等はYU-TUBEで4K再生をしても、光回線ではないのでストリーミングは追いつきません、、、(苦笑) 

 最大の目論見はそこではなく、我が家は未だに2Kテレビですが、1台の為、嫁子供の独占しています。私が見たい番組はどうかというと、リアルタイムでの視聴はしませんので、PCモニターに接続しているPS3のDLNAクライアント機能を使用してブルーレイレコーダーのDIGAの録画番組を視聴しています。でも、PS3は2Kです。PS4proでは4Kには対応していますが、PS3では対応であったHTCP-IPの対応はしていません。またゲームももうあまりしなくなったので、PS4には食指が全く振れませんので買う気無しです。

 現在はDIGAがクライアント機能ももっているので、今後、4Kチューナー内蔵のブルーレイレコーダーで4K録画→PCでの録画番組の4Kでの視聴てな計画ですw

 4K対応テレビについては、チューナー内蔵に対応しているメーカーは東芝、三菱、SHARPのみですし、地デジ移行時のアナログ終了とは違い、2Kが終了する訳ではありませんので、「4Kを活用する」という意味では、「4K対応テレビ購入、チューナーなし」は私には無駄遣い以外の何でもなく、PCでは番組以外のメリットが多いのでコスト、導入順は自身にはベストな選択です。

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2018年12月 1日 (土)

【Core2PC延命 その四】  プライマリハードディスク改善

 まだやってますw

 といってもお金は使っていませんw

 2000年頃は自作パソコン貰って、オーバークロックとかしてましたが、以降は面倒で買った既製のパソコンにパーツ買い足す程度でした。現在のPCはBTOでパーツだけ選んで買ったものです。約10年が経過して延命の為、色々とやってる訳です。

 前記事のエクスペリエンスのプライマリハードディスクの低スコアが気になって色々と調べていました。どうやらハードディスクのSATA接続にモードがある?

「なんじゃそれ、、、、、」   IDEは分かる♪ AHCIモード?????

Advabced Host Controller Interfece  というのだそうだw どうやらSSDと相性が良いようで、今時は全部これだそうだ。BIOSのレガシーやUEFIやら時代は進んでいるなあと実感、、、、、

 ただで良くなると知れば、苦労してでもやる♪ 関西人は「いくらつぎこんだ」ではなく絶対に「なんぼですんだ」です。ひらたく言えばどけちw

 ① レジストリーエディタで2箇所 修正
 ② BIOS画面で「 IDE ⇒ AHCI 」 & 「 disable ⇒ enable 」

以上の2点の変更であっさり終了

 

2018_1201_ssd_ahci

 プライマリハードディスクは 7.2 ⇒ 7.8にアップしました♪ 流石にSATA2までのマザーボードですのでもう限界値ですね。


 元は5.9ですので1.9は改善ですので充分に良くなっていますが、プロセッサ、メモリ、グラボに関してはまだ改善の余地はありますが、プライマリに関してはマザー交換&SATA3以上にするしか方法はありません、、、、

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2018年11月29日 (木)

【Core2PC延命 その参】 グラフィックボード交換

姑息改、第3段となりましたw 

 ① SSDは500GBにした為、コストは少しかかりましたが大幅改善を体感できました♪

           エクスペリエンス  プライマリハードディスク  5.9 ⇒ 7.2

 ② メモリ増設は超低コストでしたが、2Gのみの増設の為、体感は僅かでした。
    ※ 4MBの中古が、低コストで多く出回っているのであればアリです。

       エクスペリエンス    プロセッサ、メモリ  共に6.9⇒8.4で大幅改善でした♪

   CPUのクワッド化については、中古のCPUがQ9550SやQ9650は5千円ほどと高いです。コスト対費用対効果は微妙ですので、多分やりません。

 ③ という事で、、、前記事にあるエクスペリエンス6.3で最低点数であるグラフィックボードの交換を行いましたw 

  グラフィックボードはCPUがiシリーズになってからはマザーボードでも兼用する事が出来るようになっています。いわゆるオンボードってやつです。でも、画像編集やゲームを行う場合はグラフィックボードは必須です。

 おまけにこの十年で考えると、2K(1920)から4K(3840)とかなり進化しております。ですので、4K対応のボードには変えようと思っていました。

 基本的にCPUの世代によって、マザーボード、メモリも規格が変わっていきます。当然互換性はありませんが、グラフィックボードの規格でいうとPCIExpressでは2.0→3.0ですが、物理的には10年前のマザーボードにも現在のグラフィックボードが刺さります。スゴイですw

 問題は古いマザーボードで、最新グラボが認識するかどうかが鍵となります。BIOSがレガシー→UEFIに変わっています。iシリーズの一部(初期?)では、地雷(認識しない)という事もあるようですが、むしろその点ではもっと古いCore2世代のほうが地雷が無いかもしれません。

 以上の事から、グラフィックボードの各世代のエントリークラスの性能と中古価格を色々と調べてみました。

 現在は2008年発売の【SAPPHIRE】RADEONのHD 4670 512MBです。1スロット(2スロット占有)です。既に10年が経過しています。

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●  低電力モデル メモリ(TDP) HDMI仕様 中古価格


【RADEON】 
・ 2012 HD  7750  1G(55W) 4K/30P  3000円位
・ 2017 RX 550 2G(50W) 4K/60P  6000円位 
・ 2017 RX 560   4G(75W)  4K/60P 10000円位

 

【NVIDIA】 
・ 2014 GTX750Ti 2G(60W) 4K/30P   6000円位
・ 2017 GT1030   2G(30W) 4K/60P 新10000円位
・ 2017 GTX1050Ti 4G(75W) 4K/60P 13000円位

 性能、取付サイズ、消費電力と販売価格のバランス、4K/60P対応かどうかで考えると、結局最新が一番いいという結論にw また、10年の開きがあるので実際に古マザボに新しいグラボを載せておられる方はMSI/ASUS製が多い様です。

  近年はNVIDIAの方が圧倒的のようですが、パッケージの色はカワサキカラーの黒/緑なのでヨシムラカラー(黒/赤)のRADEONにしました♪
 
そう、、、箱の色で選びましたw

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【MSI】  RADEON RX 560 AERO ITX OC 4Gb

  もちろん、、、、、中古です。NVIDIA人気ですのでRADEONは安いです。 

 厚みは2スロット分ありますが、ITXのサイズですのでスペース的には全く問題なく取付可能です♪ 

 交換に関してはDDUを使用し、古いグラフィックのアンインストールを確実に行う事。新ドライバーはCDROMではなく、販売元の最新のドライバーをインストールしました。私はHDMIにてスピーカー付モニターに音声出力していますが、ドライバーインストール時にHDMIの音声のドライバーをインストールしてしまい、音声が出なくなってしまいました。 

 再度DDUにてドライバを削除後に、サウンドのチェックを外し再インストールしました。チェックなしでサウンドドライバーインストールしなくても、自動的にAMD High Definision Diviceとなり音声出力できています。

 インターネットの画面表示のレスポンスも良好、動画も反応がいいです♪

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   スコアはもっと行くかと思ってましたが、8.3でした、、、1050Tiで8.5辺りの模様

 これにて姑息改終了しますw

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2018年11月10日 (土)

【Core2PC延命 その弐】 メモリ増設

 自宅のPCに関しては、買換えのサイクルが長いので途中で必ず姑息な改造を行い延命を行っております。(笑)

 歴代のPCでいえば、HDD交換、メモリー増設、CPU交換など、弄らずに処分したPCはありません。ちなみに今のPCについては9年が経過しています。一番長く使用しています。そして部品交換は何も行っていませんでした。

【2009購入時】

PC本体
[CPU]     intel Core2 Duo E8600
[MB]      ASUS P5Q
[Memory]   2Gb × 3 = 6Gb
[HDD]     日立GS(HDT721010SLA360/7200rpm) 1Tb
[グラフィック]  RADEON HD4670

周辺機器
[外付HDD]  バッファロー USB2.0 HD-CL1.5TU2

 

2009_1108_performance_2

 購入時のスコアですが、グラフィックのスコアが最も高く、HDDのスコアが低いです。これは外付けのUSB-HDDが足を引っ張っていました。

【2016 OSの変更(Windows7→10)】


2016_1015_performance

 計測した記憶もなかったのですが、タイミングとしてはOSを10に変えた事しか思い当たりません。CPUのスコアはアップし、逆にグラフィックのスコアは下がっています。なんででしょう?

 今回の姑息改のきっかけは、Office2007のサポート終了後も使用していましたが、突如Outlook2007が使えなくなった為です。PC買換えも検討してみましたが、先立つ物もなく、PCが9年経過しているにもかかわらず、良く動いていた為、初のソフト購入となった次第です。

① Office2016購入
 ② ADSL回線変更 12M→39M
 ③ SSDの増設 500GB 起動ディスク化
 ④ USB-HDD → NAS
 ⑤ モニター 21.5 → 24.5
 
⑥ メモリー増設 6GB → 8GB


 という流れで、PCを買い換えないのであればと思い、PC以外の部分の改善をはかりました。

【2018 姑息な延命(笑)】

 2018_1106_performance

 以上の変更の後にエクスペリエンスインデックスを算出してみました。なんとプロセッサ&メモリについては8.4でした♪

 実質パソコンにはSSDとメモリ2Gの増設だけです。SSDの起動ディスク化は体感していますが、スコアの結果もビックりです。

 時代遅れのCORE2のそれもDUOです。QUADではありません。初期はグラフィックが最高で今は最低w なんかスコア上げたくなりますよねwなんっつっても10年前パーツだと安いしw と、、、、、QUAD化、グラボ交換、メモリを8Gb→16Gb とか、、、でもプライマリのHDはこれ以上手はない気がします。

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